DINING / 社員・職種紹介 現場監督

KENTIKU OTAKU. 05

SHIMIZU
YUKI

清水 佑樹

2018年入社
関西大学 環境都市工学部
都市システム工学科

建築オタクエピソード

EPISODE

日常生活でも
建築が気になるオタク

完成した新築物件に連れて行ってもらう機会があり、そのときに施工事例のフォトブックをみました。写真のお客様の笑顔が素晴らしく、こんなにも人を喜ばせられる仕事なんだと衝撃を受け、住宅業界を目指すようになりました。正直、今まで建築物にそれほど興味はありませんでしたが、今は色んなところを見て感性を鍛えたいなと思ってます。仕事を始めてから、お店などに入ったときに内装を見たり触ったりするのが癖になりました...笑

ひかり工務店への入社理由

「個性の強いスタッフと感性に惹かれた」

建築の基礎から学びたいと思い、最初のキャリアとしては住宅の現場監督に絞っていました。色々な工務店をみましたが、その中でもひかり工務店の印象は "個性の強いスタッフが働いている”でした。個性が強いながらも、困っていたらフォローしてくれる優しいひとたち。部署の社員には助け合いの意識があり、なんでも聞ける・学べると思い、入社を決めました。

JOB INTRODUCTION

現場監督の仕事紹介

オフィスと
現場を繋ぐ総監督

お客様、チームのメンバーと連携をとり、家を完成へ導くのが工務の仕事。施工におけるスケジュール管理、材料の手配から、お客様への状況報告、お披露目会までの全てに関わります。職人さんと信頼関係を築き、丁寧な仕事をしてもらうための環境を整えるのも大切な仕事。現場にお客さまのメッセージ付き写真を貼って、想いを伝えたり、ときには一緒になって現場の作業をすることもあります。いつお客さまが訪問しても良いような現場づくりを目指して、職人さんへの美化指導も担当します。

SCHEDULE
/ 清水佑樹の1日

  • 08:00

    現場に直行
    担当の現場を回る、チェック&指示

  • 12:30

    お昼休憩

  • 13:30

    現場で言われたことをまとめる

  • 15:00

    発注作業、お金の管理、現場の段取り

  • 16:00

    新しい物件の打ち合わせ(設計・IC)

  • 19:00

    日報作成&退社

オタクメモMEMO

一番最初の仕事はなんだった?
先輩社員のサポート業務!

業務フローやスケジュールの組み方・図面の見方をを座学で勉強したあとの最初の仕事は、先輩の新しい現場のお手伝い。先輩の運転手、業者さんへの連絡、現場での立ち会い、写真撮影など。先輩の意見を聞きながら、実際に指示をすることもありました!

現場監督はこんな人が向いている!

  • 体力がある
  • コミュニケーション能力
  • 先を読んで仕事ができる人
  • 発注も人員の手配もする
  • トラブルに動じない

SKILLSスキル・資格

  • 入社時に資格などは特になし
  • 施工管理技士取得応援制度あり