KITCHEN 仕事の流れ

建築オタクたるもの、
ひとりで仕事はできないことを理解せよ。

料理をつくるときのように、ひかり工務店での家づくりにもレシピがある。
広報・営業・設計・IC(インテリアコーディネーター)・現場監督・大工がそれぞれ連携しながら、
お客様の明るい未来をつくるものづくりに取り組んでいく。

01

広報

PUBLIST
コミュニケーションオタク
PUBLICIST

サイト更新・SNS運営
ひかり工務店を広く知ってもらう

多くの方にひかり工務店を知っていただけるように、建築メディアや自社サイト・ブログ・InstagramやPinterestなどのSNSを更新。PRのための画像をデザインしたり、お客様に完成した家のこだわりをインタビューして記事にしたりと色々な角度からひかり工務店を表現し、発信する。

イベント企画・運営
お客様と出会う場所をつくる

家づくりってどうやって進むんだろう?そんな家づくり初心者の方向けのイベントを企画。一緒にものづくりをしたOB様の家を開放いただき、実際に見ていただく機会をつくったり、家づくりにかかるお金についての勉強会を開催。お客様とひかり工務店が出会うきっかけをつくっている。

OTAKU MEMO
オタクメモ

■どんなイベントを企画している?

近所の子ども向けの縁日、家づくりの資金計画セミナー、家づくりセミナー、OB宅見学会など。

02

営業

SALES
自社の魅力にとことんオタク
SALES

初回お打ち合わせ
ひかり工務店のビジョンを伝える

初回のお打ち合わせでは、ひかり工務店のビジョンやどういう想いで家づくりをしているかを紹介。家の機能面や資金計画の重要性も併せてお伝えする。また、その後の提案に必要な「土地の有無」や「テイストの好み」などをヒアリングする。

ライフプランシミュレーション
明るい未来のための資金計画を立てる

専属のファイナンシャルプランナーとお客様にお打ち合わせをしてもらい、家の予算が収入に対して適切かどうかを判断。家はあるけどお金がない・・そんな状態を未然に防ぐためのステップ。

意思決定・設計契約
一緒に家づくりをするか?の意思決定

家の予算が決定した後は、ひかり工務店の商品・設計の手法の説明、土地のご紹介をして、家づくりを具体的にイメージしてもらいます。これまでの実績と予算感を参考に「一緒に家をつくるかどうか?」の意思決定を待ちます。この時点では、わたしたちはオリジナルの設計書は書きません。

OTAKU MEMO
オタクメモ

■どんなお客様が多い?

30代で、家族が増えたタイミングでご相談いただく方が8割。その中でも、暮らす場所にこだわりをもったお洒落感度の高い方が多い。

■受注前に設計書を書かない理由は?

お客様から頂戴したお金をできるだけ、お客様のために使いたいから。一緒に家づくりをすると意思決定いただいた方に注力できる体制をとっている。

03

設計

ARCHITECT
お客様の夢を知り尽くす設計オタク
ARCHITECT

ヒアリング
お客様のご要望を引き出す

お客様の想像を超えるプランを提案するためには、ヒアリングが重要。お客様に「そんなことまで聞くの?」と言われるくらい、価値観や好みを深く聞き出す。ポイントは、相手のテンションに自分も合わせること。

現地実地調査・手続き
実際に足を運ぶ

お客様が持っていらっしゃる土地にお伺いし、隣地との境界や道路の状況などを調査。建築基準法に抵触しない設計をするために下準備を行います。

図面作成・見積作成
まずは、大きな画を描いてみる

間取り・外観・造作などの大まかな部分を決定し、図面に書き起こします。お客様へのヒアリングをいかに汲み取り、最高のプランに落とし込んでいくのが醍醐味。その後、図面に合わせて見積りを作成します。

請負契約
プラン提案し、施工へ向けた打ち合わせへ

営業と設計で協力し、図面や見積りをお客様へご提案。プランに納得いただけるまですり合わせ・調整をします。ご納得いただければ請負契約へ。施工開始のための準備がここから始まります。

OTAKU MEMO
オタクメモ

■設計の際のこだわりは?

LDKの指定など、お客様の表面上の要望に捉われないこと。なぜ、そのLDKなのか?にお客様の本当の気持ちは眠っている。そこを掘り出し、形にするのが設計の仕事。

04

IC

INTERIOR COODINATOR
心地よさを突き詰めるインテリアオタク
INTERIOR COODINATOR

ヒアリング
お客様の好みをさらに深く、探る

インテリアコーディネーターの仕事は、内装や細かいデザインを決定すること。色や家具のテイストなど、お打ち合わせをするなかで好きや嫌いをあぶりだしていきます。また、ご要望に応じて、PinterstやInstagramなどのSNSから近いものを探すこともあります。

インテリアプランニング・決定
ぴったりとハマる魅せ方をデザイン

内装や外装の装飾の提案をまとめた「プレゼンボード」を打ち合わせのために作成します。例えば、キッチンの上の部分に照明をつけたいという場合、それを再現したものを。内観では、壁・床・造作・引き出しの取っ手・キッチントイレなど、外観では、シンボルツリー、ポスト、表札など、色や形を細かく決定します。

#IC
OTAKU MEMO
オタクメモ

■ヒアリングで気を付けていることは?

イメージの共有を丁寧にすること。お客様・社内メンバー共に、細かい部分でのニュアンスの共有ができるよう、資料作りのときは似ている写真を用意したり、実際の素材を用意したり、イメージが湧きやすいように工夫を。

05

現場監督

FOREMAN
現場を指揮するディレクションオタク
FOREMAN

職人さんと資材の手配
事前準備がその後の工程を決める

細かい仕様が決定したら、いよいよ施工の準備。各設備のプロである職人さんを手配し、資材の準備をします。見積りをとって、金額交渉をしたりするのも、工務の役割。どうすればスムーズに施工が進むか?職人さんのタイミングや資材搬入のタイミングなど、スケジュールも管理します。

地鎮祭
まずは、皆様にご挨拶

営業が司会をして、地鎮祭を執り行います。地鎮祭とは、工事に入る前にその土地に挨拶をする行事。ご近所の方へのご挨拶と工事のお知らせはこのタイミングでします。

06

大工

CARPENTER
ものづくりオタク
CARPENTER

着工・上棟式
職人とお客様の初めての顔合わせ

大工は、上棟式で初めてお客さんと会うことになります。お客さんから直接「よろしくお願いいたします」と言われるタイミング。色んな意味がこめられていると思う。新しく決意をし、気合を入れる儀式です。

施工開始
イメージを共有し、同じゴールを目指す

施工の前には、打ち合わせを実施。材料を置く場所や図面の妥当性を話し合って、イメージを共有しておきます。その後、土台→床→柱→梁→1階~3階→屋根→壁→その他(内壁→造作)のような順番で施工。工務は1週間に1回程度、現場を訪問し、打ち合わせ内容の確認、材料の発注の時期の確認をします。

進行確認
現場のクリエイティブをディレクション

これまでお客様・営業・設計・ICが積み重ねてきたお客様の要望が一番いいかたちで実現できるよう、現場監督と大工が相談しながら施工をします。調整が必要な場合は、それぞれと連携をとり、確認しながら進めていきます。

OTAKU MEMO
オタクメモ

■施工の際に気を付けていることは?

一番は怪我をしないこと。そして、お客様が来たときに快適にすごしていただけるように、現場を綺麗に保つようにしています。

今よりもっと、ステキな家族に。
今よりもっと、ステキなマイホームを。

社内検査
ひかり工務店の家の基準はここにある

工事がほぼ終わった段階で、傷や汚れの確認・照明やトイレの動作チェックを行います。プロジェクトに関わった社員が総出で確認。懸念点があれば、ここで解消します。

見学会
新しいお客様との出会い

お引き渡しの前のタイミングで、家づくりを検討されている方向けにお家の見学会を実施します。ここからお付き合いが始まるお客さんもいらっしゃいます。

お引渡し
新しい生活が始まる、一日目。

家が完成すると、全員をあつめて「お引渡し」を行います。テープカットをして、プロジェクトのメンバー全員からのコメント、サプライズなど、思い出のつまった1日です。

WORKS

施工事例
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