tsukumo

百から一を引いた、”白”という完成。

百とは、すべてが満たされた完成の状態。
そこから一を引いた“白”とは、
暮らし方を決めきらず、
住み手の選択や変化に合わせて完成していく、
余白を含んだ未完成の状態。

その余白までを、私たちは完成と考えました。

白いミルクに、コーヒーを注ぐように。
パズルに、最後のピースをはめるように。
白い壁に、ひとつのアートを飾るように。

何かが足されることで、 景色が変わり、意味が生まれ、
その人らしさが宿っていく。

住まいもまた、建った瞬間に完成するものではなく、
暮らしが重なることで、少しずつ形になっていくもの。

白 - tsukumo - は、
住み手の感性や選択を受けとめる余白から、
その人にとっての「本当の豊かさ」を考える
コンセプトモデルハウスです。

あなたの仕上げで、この家は完成する。

何を置くか。どこで過ごすか。どう使うか。

そのひとつひとつの選び方に、
住む人らしさがあらわれていきます。

テーブルを置く場所。
小上がりの使い方。
どこで食べ、どこでくつろぐか。

同じ空間でも、過ごし方はひとつではなく、
その日、その時々に合わせて、居場所もまた変わっていく。

あなたの選択で、この家は完成していきます。

ひかり工務店の思想を、かたちにした住まい

私たちが大切にしているのは、
「どんな家にしたいか」ではなく、
「どんな暮らしをしたいか」から住まいを考えることです。

白 – tsukumo – は、
その考えをひとつのかたちとして表したモデルハウスです。

住み手の選択と、つくり手の選択。
そのふたつが重なり合うことで、
住まいは本当の意味で完成していく。

私たちはそのプロセスそのものを大切にしています。

白 -tsukumo- は
2026年8月、完成予定。

今お届けできるのは、その全貌ではなく、
住まいの思想や気配の一部だけです。

写真や言葉だけでは伝えきれない空気や
暮らしにひらかれた住まいのあり方を、
ぜひ実際の空間でご体感ください。