2026/06/09
【コンテンツ】vol.31「団地に余白をつくる、ひかり工務店の新しい挑戦」
古い団地には、どこか懐かしい時間が流れています。
階段を上がる足音や窓の外の緑、建物のあいだに生まれる余白。
長く暮らしを受け止めてきた場所には、今も静かな生活の気配が残っています。
一方で、「古い」「寒い」「暗い」「使いづらい」といったイメージを重ねる人も少なくありません。
今回取材したのは、団地プロジェクトに関わった営業の清水佑樹、設計を担当した足立、企画の清水結花、工務の村瀬です。
言葉をたどるうちに見えてきたのは、この取り組みが“古い団地をきれいにする”だけではないということ。団地に残る余白を見つめ直し、これからの暮らしを重ねていく。そして、ひかり工務店の家づくりをこれまでとは少し違う形で届けていく。
住まいをつくる側にとっても、新しい挑戦でした。

